ネックレスで「仕上げ」を!

なかなか自分の思い通りのおしゃれが出来ないと嘆いている人もいるのではないでしょうか。
考えれば考えるほど何かが違うような気がしてくる…。
妥協出来ない、自分で「良い」と思えない…。
もちろんその逆もあるでしょう。

「今日は良い」「今日の自分は決まっている」と思う事だってあるでしょう。
どちらになるのかは結局自分次第という事になるのですが、なかなかおしゃれが決まらない場合にはどうすべきなのでしょうか。
自分自身でどうにかしなければならないのですが、自分の持っているアイテムでなかなか「理想の自分」にならない。

このような不満を持っているのであれば何か変えなければならないでしょう。
ではどこを変えるのか。これが一番のテーマではありますが、自分自身を客観的に考える事がとても大切です。
主観的に「自分は可愛い」「自分って何てイケてるんだろう」と思うのではなく、客観的に考える。友達にアドバイスしてもらうのも良いでしょう。

事細かにアドバイスしてもらうのではなく、似合っているか似合っていないかを言って貰うだけでも貴重な「アドバイス」ですからね。
そこでどのような言葉をもらえるのかはとても大切ですが、もしも似合っていないと言われた場合どうすれば良いのでしょうか。
この点も自分のセンスが問われる部分ではありますが、簡単な方法としてはアクセサリー等を身に付けてみる事です。

例えばネックレスをつけてみる。これだけで印象ががらりと変わるケースもあります。
似合っているネックレスであれば、それだけで印象も代わります。一方似合っていないネックレスの場合、さらに「似合っていない」と思われてしまう事もあるでしょう。

いわゆるファッションの「仕上げ」にもなれば、「足手まとい」となってしまうケースもありますので、ネックレス選びもいろいろと考慮しなければならないでしょう。
お店で見た時には物凄く魅力的に見えたものの、いざ自分の持っている服と合わせようと思ったら全然似合わない。
このようなケースは案外多いようです。

一方、お店で見かけた時にはピンと来なかったものの、店員さんに勧められるがままに購入したら、持っている服との相性が抜群というケースもあるでしょう。
これはネックレスだけではなく、様々なアクセサリーに言える話です。

ですからネックレスを初めとするアクセサリーはファッションの仕上げになってくれる素晴らしいアイテムであると同時に、単体ではなかなか見え難い部分もあるという事です。