今ネットニュースなどを見るとお役立ちアプリの情報が多く掲載されていますし、学生やフリーターだったのに、突然売れるアプリを開発したことによって一攫千金を成し遂げた開発者の話もよく聞きますよね。
そういった話を聞くと自分もiPhoneアプリ開発をしたいなと思う人も多いのではないかと思うのですが、アプリを販売することによるお金の流れを把握してらっしゃる方はどれくらいいるのでしょうか。
自分がアプリ開発にかかる費用、そして入ってくる収益のことをしっかり把握してこそ、健全なビジネスになるのです。
ここでは、そうしたアプリ開発、そしてアプリ販売におけるお金の流れをご説明したいと思いますので、ぜひこれからアプリを販売して収益をとろうと思っている人は見てみてください。
そのうえで、しっかりと自分に合った形になっているのか、そして期待する収益をあげられるようになるのか、その点を確認してみてください。

まず、原則としての話なのですが、アプリの料金は自分で決定することができます。
しかしながら、お客さんがアプリを購入するために支払ったお金がすべて開発者の手元に来るわけではありません。
なぜかというと、App Storeを運営しているアップルに一定の手数料を支払わなければならないからです。
そのために、一定金額は手元に入るのではなく、天引きされるということを理解しておきましょう。

具体的には、一定期間の売り上げがすべて記録されており、それからどのくらい手数料としてアップルに天引きされるのかということが明細として表示されます。
そのうえで、アップルから天引きされた金額が振り込まれるのです。
もちろんそれもリアルタイムではなく、支払いサイトは多少のずれがあります。
そのため、もし資金繰りに困るというようなことがあるのであれば、ちゃんとその分を確認するようにしましょう。
しっかりと計画を立てて、収益を立てることができるようにするのが重要です。

 

※関連リンク
iphoneアプリ開発 言語