顔は印象が決まるパーツです。
見た目で判断されたくないとは言っても、初対面でいきなり内面を見抜ける人などいません。
第一印象というのは外見によって生まれるものであって、内面はそこから相手に判断してもらう事になるのです。
ですので、顔を含め、外見はとても大切なのです。

ですが、その「顔」にはいろいろな問題があるのも事実です。特に多くの人にとって厄介なものと思われているのがニキビです。
ニキビの何が厄介なのかと言えば、顔に出来るおかげでとにかく目立つ点です。

どこか隠せる部分に出来てくれるものであれば、上手く誤魔化す事が出来るのですが、顔に出来ますのでなかなか誤魔化す事が出来ません。
メイク程度では隠す事が出来ませんし、マスクをするとかえって怪しいですし、場所によってはマスクが失礼になってしまうケースもあります。

また、マスクですら隠せない場所に出来てしまうと、そのようなニキビはどうする事も出来なくなってしまうのです。
さらには潰すとなると跡が残る可能性もあります。

一生モノの傷となってしまう可能性もありますので、安易に潰す事は出来ないのです。
つまり、ニキビは治るまで晒しておかなければならないという事になるのです。隠せない。さらにはあまり良いものではない。
それでいてそのままにしておかなければならない。

何も良い事がないものですので、ニキビは出来ないようケアする事が大切ですが、ではニキビケアはどのような方法があるのか。
ニキビを出来なくさせるためには何が求められるのか。

これに関してはいろいろとありますが、まずは体調管理。
ニキビはストレス等でも出来てしまうものですので、栄養面や健康等、体調管理をしっかりと行う事です。
体の内面を考える事も立派な「ニキビケア」なのです。

もちろん顔そのものをケアする事も立派なニキビケアです。汚れているよりも綺麗に努める。
これも立派なニキビケアではあるのですが、過度な洗顔は実はあまり好ましいものではないとされています。
なぜなら、過度な洗顔はかえって顔の油分を取り除いてしまい、余計油分の代謝を促してしまうのです。

そして、洗顔後は必ず化粧水や乳液で保湿を行う事です。
顔が乾いている状態ですとニキビも出来やすいと言われていますので、必ず保湿等を行うべきです。

ちょっとした事ではありますが、これを心がけるだけでも立派なニキビケアになりますので、どうせ無駄なものになるだろうとは思わず、しっかりとケアするべきです。

 

参照:あごはニキビが悪化しやすい部位!内と外から早めのケアを